
校木 〜こぶし〜
昭和57年10月、桜とともに春の代表的な樹木「こぶし」が校木に決まる。こぶしはモクレン科に属し、落葉高木で、幹は直立し多くの枝を出す。花は、春、新芽が出るより早く開花し、小枝の先に1個ずつついている。白色大型の花は、子供たちの純真な気持ちと同一なほどあざやかである。早春に咲く花が、校舎を飾り、子供たちの心を和ましてくれる。
北野平小学校 校歌 〜萌える心〜
作詞 伊藤 良 作曲 三上 喬
| 1,大きな夢 小さな夢 |
| 夢いっぱいになった |
| 北野の空 |
| 萌える心 弾む心 |
| どこまでもつづく |
| 2.今日の夢 明日の夢 |
| 空いっぱいになった |
| みんなの夢 |
| 躍る心 歌う心 |
| どこまでも広がる |
| 結ぶ心と心 |
| つなぐ手と手 |
| つくろう命の里 |
| 北野平小学校 |

【校章】
中心に校地の地形を描き、それを支える円周は、北野地区の円満な発展を願っている。

